今どきの九州
茨城県取手市から長崎市へ引越してきた「のざわのりこ(33)」さん。
本名は中島則子さん。
そののざわのりこさんの「長崎に来ちゃった!」
という本(漫画)が面白いそうです。
長崎に来ちゃった!―関東女のビックリ移住体験
地方で出た漫画本としては、異例の1万部を超えるヒット。
のざわさんは2004年4月に夫の故郷・長崎市へ移りました。
その長崎の暮らしで感じたショックや驚き。
そのさまざまな発見を漫画にしたのです。
・街の人々は春なのにみんな日傘をさしている。
取手では、真夏でも帽子派が多く、
若い女性で日傘を使う人はほとんどいないそうです。
長崎では大半の女性が日傘をさしていると。
・お墓参りの後で花火をする子供
のざわさんにとっては、バチ当たりな行為。
しかも、耳をつんざく爆竹の音を立てて。
夫に聞いても、やはり子供の頃やっていたとか。
・長崎のミルクセーキは凍っている。
・焼きそばにはチャンポン麺を使う。
・街でシスターに頻繁に出会う。
・すごく狭い道までバスが入ってくる。
・不動産の広告に「平坦地」とある。
私は、福岡の人間ですが、
凍ったミルクセーキと長崎の焼きそばは知ってますが、好きですね。
日傘をさす人は、九州は比較的多いと思います。
平坦地というのがセールスポイントになるのですから、
これは驚きですが、長崎なので納得できます。
本に収録した漫画は焼く40本で、各作品は短い。
長崎に引っ越してきた方は、関東圏でなくても、
同じような気持ちや印象を持っているのかもしれません。
この夏、続編を刊行するとか。
長崎に来ちゃった!―関東女のビックリ移住体験
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